女同士のふうふです|私と彼女と猫さまと

養護教諭×保育士の同性カップルが織りなす日々の記録

【日常】今日も私は、猫さまと彼女に挟まれています。|寝室編

こんにちは。田舎のタワマンにて、女ふたりと猫さま1匹で暮らしている具です。
今回は、我が家の就寝インテリア事情についてお話しします。

みなさんは、ぐっすり眠れていますか?睡眠に不満はありませんか?快眠できた日は本当にすばらしい1日になりますね。

──快眠…そんなもの、猫さまの下僕となった人間には許されていません。
なぜなら、

ベッドの1番広いところは、いつだって猫さまのもの。

我々下僕(というより主には私)は、猫さまの寝返りにあわせて寝相を変え、「寝床って、もしかしてスポーツ?」と思いながら、首や腰の痛みに目覚める日々。

**今日も私は、猫と彼女に挟まれて、見事な“人間サンドウィッチ”の具と化しています。**

study1:ダブルベッドに3人は、無理ゲーでした

かつて、私たちはダブルベッドで暮らしていました。そう、「人間2人+猫1匹」=「いけるっしょ」の算数に騙されたのです。

でも、現実は……。

  • 猫さまは必ず、私の横を陣取って全体重を預けてくる
  • ダブルベッドの2/3は猫さま
  • 陣地は取り合い、寝返り不可
  • そして私は真ん中で、まるで板のようにまっすぐ寝る

「私の寝床、どこ?」って、毎晩思ってました。

study2:シングルベッド2台という革命

さすがに無理すぎたので、ダブルベッドを卒業し、今はシングルベッド2台を並べて使用中です。これでようやく、私にも“島”ができる!はずでした。

が、猫さまは行き来自由。

「こっちのベッドでちょっと寝て、あっちで伸びて、おや、ここもふかふかだ」

ベッドは2台、寝るのは3匹。私のスペース、ちょっと狭いです。

study3:猫さまを基準に寝具を選ぶ日々

ベッド周りの環境も、すっかり猫さま仕様に。

  • シーツの色は“毛が目立ちにくい”ベージュやグレー
  • 嘔吐対策に洗えるカバーを複数用意(洗濯ローテの鬼)
  • 毛布導入 → 猫さまが独占(私は足元の隅へ)
  • 枕は人間用のが2つあるのに、私の枕は半分が猫さま専用

人間の快眠って、こんなに下準備がいるものですか…?🤨

study4:人間のスペースは“猫さまの気分次第”

どれだけ環境を整えても、
「今夜どこに寝るか」は、猫さまのその日の気分によって決まります。

常にお隣にいる猫さま。ベッドのフレームに沿ってたて方向に寝てくれたら良いのに、わざわざ体を人間に寄せてくるものだから、狭い狭い。これじゃあダブルベッドのときと変わりません。なんなら、シングルベッド2台にしたことで生まれたベッド間の溝にハマる日々。
たまに私の顔の上で寝ている日もあります。

寝室の主は誰か?ーー答えは明白。私は今日も、猫さまの横でそっと眠るのです。

🌈おわりに:その寝床、誰のため?

“人間が快適に眠るため”に買い替えたベッド。気づけばそこも、猫さまの領土拡大計画の一部となっていました。

でもねーー狭くても、ちょっと首が痛くても、猫さまがすやすや寝ている姿を見れば、すべて報われます。

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ちなみにうちの猫さまは、ベッドの端で優雅にすやすや。今夜も私は、ベッドの谷間で小さくなって、猫と彼女に両側からサンドされて眠ります。

そう、私は今日も「人間サンドウィッチ」の具。