女同士のふうふです|私と彼女と猫さまと

養護教諭×保育士の同性カップルが織りなす日々の記録

【仕事・日常】実は忙しい?保健室の先生の1日|養護教諭の平日アフターの過ごし方

こんにちは。白衣を着ているときだけは“先生”と呼ばれていますが、白衣を脱いだ瞬間猫さまの下僕に戻る具です。

一日が終わると、「やりきったぞ!!!」というより、「ああ、終わってくれた……」というのが正直な感想です笑

そんな養護教諭としての一日が終わり、帰宅した後の様子を綴ってみます。

白衣を脱いだ私を待っているのは、「おかえり」と足元にスリスリする猫さまです。そして、今日のごはんはまだですか?無言の圧をかけてくるまるい瞳。
そう、私は白衣から部屋着に着替え、次の勤務へと入ります。すべては、愛する猫さまのためーーー夜勤開始です。

🚗 帰宅ルーティン

帰り道──車内ではYouTubeをつなげて、推しのゲーム実況を聞いたり、音楽をガンガン流しながら一人カラオケ状態で帰ったりします🎤
職場では常に「誰かに向けて」話しているので、一人の時間って、思った以上に大切なんです。

パートナーも私も疲れすぎている日は、晩ごはんを買って帰ることも多いです。「家事はできる人ができるときにやる」が我が家のモットーです。

🏠 夜勤開始

「ただいま」と帰宅すると、既に玄関の扉キワッキワのところに猫さまが。「おかえり」というように鳴いてくださいます。うれしい。これが何よりの癒やし✨
仕事で嫌なことがあっても、この瞬間に大体リセットされます。家にいない時間が長いのでなんとも愛想がいいです。

靴を脱いでリビングへ向かう道すがら、ピッタリついて一緒にきてくれます。可愛らしいものですが、“圧”もすごい。なんの圧って「メシをくれ」の圧。

部屋に入ると、キッチンでパートナーが「おかえりー」と迎えてくれます。こんな感じで、いつもひと足先にパートナーが帰っているのですが、いつもそのまま夕飯を作ってくれているので、猫さまのお世話は私の役目。

【写真はイメージです】
ひとまず猫さまにカリカリのごはんを差し上げて、食べている間におトイレチェック🚽
下僕としての任務を果たしてから、今度は家事の時間が始まります。

パートナーが夕飯を作っている合間に、私は洗濯物を畳むのがいつものパターン。ちなみに洗濯物は、夜にタイマーをセットして、朝パートナーが乾すことが多いです。

洗濯ものがない日は、お風呂は行くことが多いかもしれません。(湯船に入りたいけど、平日はもっぱらシャワーが多い)

家事は基本、全部やらなきゃって思わないようにしています。「できることがやれたらOK」くらいのゆるさがないと続きません。

🍚 夕飯は“ほっと一息”タイム

我が家の晩ごはんの基本、「おかずは一品あれば良し」無理しないスタイル。頑張りすぎたら続かないし、疲れた日は冷凍餃子だって立派なごちそう!味噌汁は、元気なときだけ付きます笑 ちなみに我が家は、割と和食が大好きです。

🥢食事の時間は報告の時間

夕飯中は、だいたいおたがいの「今日こんなことあってさ〜」の報告会。特に盛り上がるのが、それぞれの仕事であった、子どもたちとのエピソード。

たとえば、
 私「今日職員室にいるタイミングで体調悪い生徒が来て、職員室をノックしてきたのね。“どうしたの?”って私が尋ねたら、“保健室の先生どこにいますか?”って。いや、目の前で白衣着てる私見てそれ言う?って思ったけど、職員室にいる先生がみんな笑ってツッコんでた」

みたいな、絶妙な“あるある事件”を披露したりします。

パートナーも、保育園であった“ちびっこ珍事件”を話してくれて、毎晩ちょっとした漫才みたいになっています。

おたがい子どもと関わる仕事って共通点はあれど、関わる発達段階がちがうので勉強にもなります。特に発達に関係した話は、色んな発見もあって、下手な研修より有意義かも。おもしろくて、ちょっといとおしい、「こどもあるある」を共有するのが、私たちのささやかな習慣です。

夜のひととき

夕飯やお風呂の後は、だいたいお茶やお酒をいれてソファでダラダラ…とできればいいのですが、そこに猫さまも合流するので、私のサンドウィッチタイムが幕を開けることになります。

この狭い環境で、ゲームをしたり、お気に入りのYouTube動画を見たりして過ごしています。見たい動画がないときは、ふたりでネトフリを見ることも。

余談ですが、パートナーはアニメも含め、映画やドラマは字幕付きでないと、すぐには理解が難しいタイプ。このシーンはなんでこうなっているのか。なんでシーンが切り替わったのか。今のセリフの意味はなにか。情報処理がゆっくりタイプなので、いつも隣で解説や説明をしている私です。

養護教諭という仕事は、心を使う分、余白を作るのがすごく大事。どんなに忙しくても、自分の機嫌は自分でとる。狭いけど、仕事の顔を完全に外して「ただの私」に戻れる大事な時間です。

💤 就寝前のルーティン

さて、ベッドに入ると、右に猫さま、左にパートナー。
私は、真ん中でミッチミチになって眠ります。ソファでもベッドでも私はサンドウィッチ🥪……眠れてるのか?と疑問な日もあります。

以前はダブルベッドだったのですが、狭さに限界を感じて、今はシングルベッド2台に買い替えました。
それでもなぜか、私は真ん中で圧縮されているという不思議。おかしいな、ベッドは広くなったはずなのに。

「狭いな……」毎日そう思いながらも、猫さまをどかすなんてできるはずもなく、体を小さくして眠りにつきます。「明日も大きな事故が起こりませんように」と願いながら…

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ちなみにうちの猫さまの寝相は、もう完全に王族。
夜中に顔の上で寝られることも、お腹の上を踏まれることも布団カバーに吐かれることもありますが……それも含めて今日も幸せです。