
こんにちは、具です。
ふたり暮らしの中で、避けて通れない話題のひとつが「お金」。
家賃、食費、日用品、光熱費……生活のあちこちでお金は動くし、推し活という名の趣味費もまた、確実に存在する。
そして私はというと、数字がとても苦手。それでもなんとか、お金と向き合って暮らしています。
今日は、そんな我が家のお金との付き合い方を記録してみたいと思います。
推しと生活のはざまで、なんとか折り合いをつけながら暮らしている(つもりの)日々を、赤裸々に。
- 💰家計の役割分担:財布も、責任も、ふたりで分ける
- 💸 推し活とお小遣い:自由と節度の間で
- 💰金銭感覚のギャップ:考え方が変わった瞬間
- 🔄 クレジットカードの使い方、見直しました
- 🛒 家計管理スキルは“話し合い”から生まれる
- 💰おわりに:推し活と暮らしを、どちらも楽しむために
💰家計の役割分担:財布も、責任も、ふたりで分ける
我が家の財務大臣はパートナーです。
というのも、私は数字がとにかく苦手。支出と収入を見比べて冷静な判断をする、なんて芸当は夢のまた夢。
そのため、お金まわりの管理はパートナーに一任せています。
ただ、ぜんぶ任せきりというわけではなく、ある程度の役割分担をしています。
ちなみに、貯金は老後資金としてNISAの運用と、急なことがあってもすぐおろせるようにお互いの口座に分けて積み立てるようにしています。
📌我が家の支出担当ざっくりメモ
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食費:パートナー
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光熱費・日用品・猫さま費:私
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家賃(ローン)と管理費:折半
支出ジャンルごとに財布も分けていて、買い物のときは用途に応じてその財布を持って出かけます。
家計簿は「Zaim(無料版)」でアプリ管理。お互いがいつでも確認できるようにしています。
そして立て替えたお金は、基本的にパートナーが精算してくれます。それもなんと1円単位!私なら「だいたいでいっか」となるところ、きっちり合うまで電卓を叩く。これが本当にすごい。私には無理。尊敬と感謝しかありません。
💸 推し活とお小遣い:自由と節度の間で
我が家には、“推し活はお小遣いの範囲で”と定めています。
ただし、月ごとの上限をカチッと決めているわけではなく、自分で自分の財布を管理するが基本。月によって出費はまちまちですが、そこは自制と相談と……プレゼン力!
たとえば、ボーナス期などに大物グッズが出る場合は、「これは買っていい案件か」をパートナーにプレゼンして判断してもらいます。
その際、支払い方法や購入後の活用方法(飾るのか、持ち運ぶのか、着るのか)なども合わせて伝えるのが我が家流。
だんだんと、新しいグッズが出た際に使うお金の傾向が見えてきたので、前もって**「推し貯金」**をして備えるようにもなりました。
💰金銭感覚のギャップ:考え方が変わった瞬間
少し前まで、私はこう思っていました。ーー「毎月1万円でも貯金できていれば、残りは全部使ってOK!」と。
でも、あるとき友だちふうふとお金の話をしていて、価値観がガラッと変わりました。
そのふうふは、「あらかじめ貯金しておいて、旅行で出ていく宿泊費や交通費、おみやげもそこから全部払う」と話しました。つまり、旅行中は“自分の財布”が痛まないというわけです。
当たり前のことなのかもしれませんが「へえ〜そんなやり方もあるんだ!」と、当時の私は目からウロコでした。前からパートナーはそういう提案をしてくれていたらしいのですが……本当にごめんなさい。いろんな人の話を聞くって、大事です。
そこから、「使うために貯める」という考えが私の中にも芽生えて、少しずつではありますが、金銭感覚も変化。無理のない範囲で、支出の“順番”と“目的”を考えるようになりました。
🔄 クレジットカードの使い方、見直しました
私が最初に見直したのは、クレジットカードの使い方。
以前は「必要じゃないけど、ほしい」でポチっていグッズやアイテムも、今はちゃんと見通しを立ててから買うようになりました。
「今月はこれ、来月はこれ」と買う順番を組む。お金の出どころをあらかじめ明確にすることで、安心感も得られました。
また、車の保険や税金など“わかっている出費”については、専用に分けて貯金しておくようにもなりました。
🛒 家計管理スキルは“話し合い”から生まれる
お金のことって、つい後回しにしてしまいがち。
でも、ボーナス前のタイミングで「使い道会議」を開いてくれるのが、我が家のありがたい習慣です。
そのときに「旅行にいくら使う?」「今どれくらい貯まってる?」などをざっくり話し合っておくことで、精神的にもずいぶん楽になります。
買い物スタイルも見直しました。
以前は「どっちが払った?」「立て替えた?」と混乱しがちだったのですが、
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食費 → 基本パートナーが買い物
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日用品 → ポイント5倍デーにふたりで一緒に買い出し
というスタイルに変えてからは、とてもスムーズに。
家計管理って、完璧を目指すよりも「やりやすく整える」のがいちばん大事なのかもしれません。
💰おわりに:推し活と暮らしを、どちらも楽しむために
数字が苦手でも、生活はできる。
お金の話題ってどこか感情論になりがちなところがあるので、苦手だからこそ、“仕組みか”と“話し合い”が大事なんだなと実感します。
推し活も暮らしも、「ちゃんとやろう」と思えば思うほど、どうしてもお金の話にぶつかる。
だけど、ふたりで話してすり合わせながらやっていけば、暮らしはもっと軽やかになるし、推し活も堂々とできる。
これからも、生活費・推し費・貯金、ぜんぶをいい感じに分担しながら、愛と趣味にまみれた日々を送っていきたいと思います。
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ちなみにうちの猫さまは、お金の話になると急にソワソワし始めます。私たちが真剣な顔で「この出費は必要か…」なんて話し合っている横で、レシートの山に飛び込み、Zaimの画面を踏み、計算中の電卓を落としてくる。……もしかして、家計のほんとうの主導権を握ってるのは、猫さまなのかもしれません。今日も我が家は、推しと暮らしと猫さまにまみれながら、お金と仲良くなっています。