
こんにちは。具です。
しばらく過去のお話しが続いたので、時系列を一度、現在のお話しに戻します。付き合ってくださった方、ありがとうございます🙏
さて、6月の真夏のような暑さがきた頃から、私たちふうふは体調を崩し続けています。パートナーはいつもの扁桃炎に加え、目の下にまさかのヘルペス。私は暑さと冷房の温度差で自律神経が乱れ、微熱と頭痛に悩む毎日です。
今回は、そんな私たちの「しんどい夏の始まり」の記録をお届けします。
- ☀️アラフォーの悩み「不調がなかなか治らない」
- 👀自宅内感染防止対策
- 💊塗り薬、むやみに塗らないで!
- 🌻夏の気温差と自律神経を整えるコツ
- 🐱イライラしたら猫さま
- 🌈おわりに:体調が悪いときは無理をしないのが一番
☀️アラフォーの悩み「不調がなかなか治らない」
6月。例年なら梅雨の湿気でじっとりする季節に、いきなり真夏のような気温を記録した今年。保健室では毎年恒例、熱中症で駆け込む生徒のことを考え、冷房を効かせる日々が始まりました。冷房が大の苦手な私にとって、日々しんどい職場環境。
エアコンを切るわけにはいかないので、白衣を羽織り、ブランケットをかけ、腹巻きをしてなんとかしのいでいます。
一方のパートナーは、疲れが溜まったせいか、毎年恒例の扁桃炎が再発。
やっぱり喉にウミウミ出てきた
扁桃炎?
おそらく。明日耳鼻科行ってくるー
いつもの薬をもらって安心…と思いきや、今回はなかなか治らず。別の薬を処方してもらって、ようやく少し回復の兆しが見えました。
とはいえ咳はまだ長引いていて、咳が出るたびに心配になります。(本人は「だいぶ治った」と言っていますが、まだ完治せず😢)
👀自宅内感染防止対策
扁桃炎が少し落ち着いたと思ったら、7月に入るころ、パートナーの左目の下に赤い腫れと白いできものが…。
なんだろう?
ものもらいかな?
え、目の下にもできる?
できるよ。まぶただけじゃないもんね。…はやり目ではなさそう。熱ないよね?
熱はないー
まるでここは保健室。しかし、養護教諭の知識を総動員しても限界があるので、感染性かどうかだけははっきりさせようと受診を勧めました。
とはいえ、受診するまでは原因がわからないので、次のように接触感染対策を徹底しました。
- タオルを共有しない
- 健康観察を強化(発熱・発疹・充血・喉の痛み)
- 顔を触った手で他を触らない(触る前に手洗い)
- 毎日の検温
- 手洗いうがいの徹底
- ベッドを離す(シングルベッド2台なので物理的に距離を取る)
💊塗り薬、むやみに塗らないで!
目のできものができて間もなく、パートナーが患部に何か塗っています。
ものもらいの薬、ウチにあったの?
ちがうよ、皮膚の薬
皮膚の薬?
昔、汗疱で使ってたやつ
え…目の近くはやめた方がよくない?そこ、ほぼ粘膜だよ
でも塗ると膜になるから涙とか汗で濡れなくて楽なんだよね…
後日、眼科受診直前に軟膏の説明書を改めて読んだところ、「目の周りには塗布しないでください」の一文が。
【実際のLINEでのやりとり】

眼科で診てもらった結果、2回目の受診で「ヘルペスかもしれません」との診断。
顔や目を触った手とか頬ずりで乳幼児にうつる可能性あるから注意した方がいいって(ネット調べ)
マジか!気をつけよう(今マジで本当に気をつけている)
パートナーは口唇ヘルペスの常連ですが、目に出るのは初めてで少し焦っていました。
処方された眼軟膏を塗り始めると、腫れの周りにプツプツと反応が。
なんかプツプツしてきたー!
おお、本当だ。ヘルペスが苦しんでるみたいだね
えー!効いてるっぽいけど気持ち悪い〜
どうかこれで治ってほしい…!
🌻夏の気温差と自律神経を整えるコツ
私はというと、外と冷房の温度差にやられっぱなし。保健室の冷房を止めるわけにもいかず、エアコンや扇風機の風が地味にダメージを与えます。
結果、毎年恒例の夏バテで食欲も落ち、お昼はカレーか麺類。夕方には頭がボーッとして、「ああ今日も微熱かな」と体温計を握る日々です。
でも、少しの工夫でかなり楽になります。同じ悩みを抱える方は、ぜひできるところから試してみてください!
💡自律神経を整えるポイント
- 首を冷やさない:カーディガン・ブランケット・靴下の活用を(「あずきのチカラ」もおすすめ🫘)
- お腹を温める:腹巻き&膝掛けで体の中心を冷やさない
- 温性の食材をとる:冷たい飲み物は常温以上のものを。黒豆茶や生姜入りのお茶等、体を温める食材がおすすめ(胃の温度が1℃下がると戻すのに4〜5時間かかると言われています!)
- 湯船に浸かる・マッサージをする:むくみを防ぎ、湿気で溜まった水分を流す
🐱イライラしたら猫さま
おたがいに体調が悪いと、つい小さなことでピリつきがちです。特に私。夏の不調に加え、週1休みのハードさで毎年イライラが募ります。みなさんはイライラしたとき、どうしていますか?私はまず、猫さまにすがります。
- 猫さまを吸う。
- 猫さまを撫でる。
- 猫さまを吸う。
- 猫さまに話しかける。
- 猫さまを吸う。
- 猫さまに嫌がられる。
これで少し落ち着いて、パートナーにトゲトゲした言葉をぶつけずに済みます。
それでも残るときは、「今日はイライラモードだからしゃべらないだけだよ」と宣言しておきます。「相手が悪いんじゃない、不調なだけ」と共有するだけで、小さなケンカを防げるのも、ふたり暮らしの知恵の一つです。
🌈おわりに:体調が悪いときは無理をしないのが一番
おたがい元気ならいいのですが、今はふたりともダブルパンチ。
こんなときは、感染対策だけはゆるめず、でも家事やごはんはゆるゆるでOKにしています。
- ごはんは外食やテイクアウトに頼る
- 洗濯は溜まっても気にしない
- 掃除は気が向いたときだけ
とにかく「生き延びること」が最優先!
だれか一人が元気なら助け合えばいいし、ふたりとも無理なら一緒に休めばいい。
家事はがんばらない。
手を抜けるところは抜く。
そして「ありがとう」と「ごめんね」をちゃんと言う。
これだけで、しんどい夏もなんとか乗り越えられる気がします。
効率は落ちるし、イライラも増えるけれど、「ひとりじゃなくてよかった」と思える毎日です。
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ちなみにうちの猫さまは、健診の結果、尿路結晶が再発。そして細菌感染の疑いで服薬中。ごはんが療法食に代わって、ちょっと不機嫌なご様子。今年の夏も、全員が無事に乗り切れますように。