女同士のふうふです|私と彼女と猫さまと

養護教諭×保育士の同性カップルが織りなす日々の記録

【デート】同性カップル2組で楽しむ花火大会|毎年恒例になった夏の過ごし方

こんにちは。具です。
みなさん、「夏の夜」といえば、なにが思い浮かびますか?我が家の「夏の夜」といえば、やっぱり「花火大会」🎆
わたしたちふうふは、毎年恒例のイベントとして、友達カップルといっしょに4人で行く花火大会が夏の楽しみです。同性カップル同士でこうして恒例行事を重ねていけること、とても幸せでありがたいことだなぁとしみじみ思います。

今日はその今年の花火大会の思い出を、レポートとして残しておきたいと思います。

🎆恒例の花火大会

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友達カップルと出会ったのは、SNS。8年ほど前、パートナーがSNSで見つけた「プレ花オフ会(これから結婚式をあげる同性カップルを対象にしたオフ会)」に参加したことがきっかけで出会いました💐
おたがいの結婚式開催時期が近かったり、交際期間が同じ長さだったりと共通点も多く、すぐに意気投合し、自然と「一緒に遊ぼう」「ごはん行こう」という流れが増え、気づけば毎年の恒例行事がひとつ増えていました。それが、この花火大会。同性カップル同士だからこそ気を遣わず過ごせる安心感もあり、「来年もまた行こうね」と自然に約束していました。

そして今年も、その約束を果たすべく4人で集合。Tシャツワンピースとサンダル姿でラフに楽しむのが我が家流。おしゃれを頑張るのも楽しいけど、肩の力を抜いてカジュアルに夏を味わうのもまたいいんですよね。

🍗まずは会場近くのスーパーでフードを調達しよう

会場に向かう道すがら、私たちはいつもスーパーに立ち寄ります。会場周辺に出ている屋台も良いのですが、並ぶ手間や価格を考えると、スーパーで調達した方がコスパが良いのです。

このお酒美味しそうだからみんなで分けようー

いいねー。あ、焼きそば食べたーい

そんな会話をしながら、シェアできるようにいくつかピックアップ。今回も豪華な祭りメシを調達できました。

花火が始まる前のこの“お祭り時間”も、私たちにとっては大切な思い出のひとつです。

🏖会場は海水浴場

わたしたちが恒例で行く花火大会の会場は、海水浴場です。そのため、鑑賞スペースがかなり広く、4人でもゆったりスペースを取って見ることができます。これがいちばんのお気に入りポイント。

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シートを広げ、ごはんの前に海へ入るまでがワンセット。夏の肌に海の水が染み渡ります。

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ひと通り遊んだら、買ってきたフードを広げて乾杯🥂花火が打ち上がるまでの間にお腹を満たしておきます。

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食べたらストレッチ(ただ寝たいだけ)。4人で寝ながら鑑賞できるほどのスペースがあります。

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パートナー謎の儀式を始めました。花火まであと10分です。

🎆花火が打ち上がる瞬間

そして、いよいよ夜空に一発目の花火が上がる瞬間。「ドーン!」という大きな音とともに、色鮮やかな光が空いっぱいに広がりました。

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4人同時に「わぁーーー!!」と声をあげ、思わず見上げたまま一瞬の無言。まるで時が止まったように、ただただ美しい花火に心を奪われます。

友達カップルと一緒に「きれいだね!」と感動を分かち合いながら拍手👏会場も温かいムードでほっこりします。

花火は次々と打ち上がり、スターマイン、キャラクター、ハート型…。「おおー!」と歓声をあげたり、思わず拍手してしまったり。花火大会の会場にいる全員の心がひとつになるあの感覚がいいですよね。

🚈花火大会の後の余韻

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【友だちが撮影したグランドフィナーレ花火】

フィナーレを迎えると、空一面が光で埋め尽くされ、最後の「ドドドドドーン!!」という連続の音に胸が震えます。最後の花火が打ち上がった後は、会場全体から盛大な拍手👏今年の花火大会も終わってしまったなという寂しさも相まって、なんだかちょっぴりセンチメンタルな気分。

すぐに帰ると駅や道が混雑するので、いつもしばらく浜辺に残って、残りのごはんを片付けたりおしゃべりに花を咲かせたりします。

 

今年も楽しかったねー!

来年は手持ち花火持ってこようね

最後にそんな未来の約束をしながら、レジャーシートを片付け、帰路に着きます。駅まで歩く道のりやホームでの待合時間さえ思い出に変わっていきます。

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【帰りの電車で「電車でGO」をするパートナー。楽しそうでした笑笑】

🌈おわりに:同性カップル同士で過ごす夏の夜

毎年恒例の花火大会——来年も、その次の年も、おいしいごはんを買って、シートに広げて、海も楽しみながら、最後は同じ夏の夜空を見上げて「きれいだね」と言い合えてたらいいなあ。

同じ同性カップル同士だからこそ、共通する悩みも似ていて、それを共有できる友だちがこうしていてくれるのは、私たちにとって本当に大きな支えです。

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ちなみにうちの猫さまは、締めのアイスに興味津々(あげてません)。ひとまず撫でまわして機嫌を取るのも、お出かけから帰ったときの恒例行事のひとつです。