
【頑なに左ハンドルのオープンカーにされたイラスト。実際乗った車は日産の普通車です】
こんにちは。具です。
突然ですが、私たちふうふは先日、宮古島へ行ってきました。
今年でお付き合い20年という節目のお祝いにと、大好きな宮古島への旅行を春から計画し、その旅行がようやく実現に至ったのです🏖✨
帰ってきた私たちは、ふたりしてすでに宮古ロス😭今回の旅を機に「毎年行こうね」と家族会議を開いて誓い合ったほど。
今回は、私たちふうふが巡った、宮古の景色と思い出を書き残していきます。記事が長いので、目次を活用しながら少しずつ、宮古の空気を楽しんでくださいね。
- 🌸旅の始まりは、20年の記念からーー宮古行きを決めた春
- ✈️ 10月30日(1日目):大和食堂とあかがーらで楽しむグルメ
- 🌊 10月31日(2日目):マリンアクティビティとドライブ
- 🚗 11月1日(3日目):海中公園〜池間島へ
- 🌺 おわりに:ふたりで帰る、もうひとつの場所
🌸旅の始まりは、20年の記念からーー宮古行きを決めた春
きっかけは、ふうふで迎えた交際20年目という節目からでした。
「せっかくだから、どっか行きたいね」ーーそんな何気ない提案から、行き先をどこにするか考え始めた結果、自然と候補に浮かんできたのが、宮古島。
2年前にふたりで初めて訪れたとき、その海の青さと人のあたたかさに、すっかり心を奪われていました。あのときはオフシーズンで、やりきれなかったこともあり、リベンジ宮古を叶えよう!という思いも手伝って、この度の宮古島旅行を計画することとなりました。
メインは、SUPとシュノーケリング🏄🤿🐠前回行けなかった平良の居酒屋もリベンジしたい!という思いから、今回は平良へのアクセスやコスパを考えて、宿泊先を決定。
我が家の旅の予約は、いつもの楽天トラベルーー2泊3日、ふたりで9万円。
思ってたより安いのでは!?
いやこれはもう、行くしかないでしょ
と、ほぼ即決で、記念日旅行が決定しました✈️
✈️ 10月30日(1日目):大和食堂とあかがーらで楽しむグルメ
朝4時起きーー現地は夏日……なんて信じられないほど、こちらは震えるほど寒い朝でした。まだ暗い道を歩いて、ひとまず駅まで向かいます。事故もなく、無事に空港へ着いたときはホッとしますね。

【「そらとぶピカチュウ」ジェット機がいたよー!】
8時発ーー那覇空港経由宮古島行き。はじめての経由便でしたが、滞りなく現地へ向かうことができました。
13時ーー宮古空港に到着


【飛行機から見えた宮古島(左)と、宮古島空港にいる、ウィンディに似てるシーサー(右)】
朝は震えるほど寒かったのに、到着した宮古島は28℃とまさに常夏!同じ国内でもこんなに気温差があるのか!と心底驚きました。はやる気持ちを抑えながら、スムーズにレンタカーの手続きを終えると、ふうふのテンションはもうすっかり“島モード”。
お昼ーー大和食堂でランチ


旅の始まりは「大和(だいわ)食堂」と決めている私たち。宮古空港から車で約8分。地元の方にも愛されているお店で、ときには外で人が待つほど、いつも賑わっています。お支払いは現金のみになるので、訪れるときにはご注意を!

【すっかりお気に入りとなった「ちゃんぽん」(手前)と、パートナーは「焼きそば」(奥)を注文。あぁ、宮古に帰ってきたんだな、と実感します】
そのあと、あたらす市場とドン・キホーテに立ち寄って、お土産の下見。他で買うと土産屋価格の商品も、ドンキで売っていたら定価で買えるのでおすすめ!

【ドンキで半額になっていたポケモンの防水ポーチ。海沿いで遊ぶときに重宝しそうと思って買ったところ、マジで大活躍でした。買ってよかった!】
夕方ーーパイナガマビーチ→おきなわ雑市場「わとわと」


繁華街に唯一位置する「パイナガマビーチ」。観光客だけでなく、地元の方が休んだり散歩にきたりしていて、とても宮古の生活の一部であることを感じられます。
watowato.bethelight-miyako.com
今回の旅行で楽しみにしていた場所の一つーーおきなわ雑市場「わとわと」。食器や一輪挿し等の雑貨が立ち並び、ここで宮古を持ち帰るんだ!と決めていました。

【海を思わせる箸置き(¥1100/個)をチョイス。まるで波の中にいるような色合いにひとめぼれ】
店内に立ち並ぶ琉球ガラスや焼き物たちがどれも魅力的なので、ぜひ立ち寄ってみてください。(なお、小さい店舗なので、荷物は最小限にして、身軽で行くことをおすすめします)
🏨今回お世話になったのは、平良港に位置する「HOTEL LOCUS」
私「平良まで歩ける距離で…コインランドリーがあって、できれば駐車場が無料…」
旅行において大切なホテル選び。今回はこちらの「HOTEL LOCUS」さんに決めました。
エントランスに入ると、ふわりと鼻腔をおおう柑橘っぽいフレグランスの香りに癒されます。
【調べてみたところ、どうやらオリジナル商品みたい?】

【泊まったお部屋は「スタンダードツイン」。窓を開けると平良港が目の前に】

【屋上にある「サンセットテラス」より。宿泊期間中の朝は雲が多く、キレイな朝日…とは行きませんでしたが、晴れていたらもっとキレイな景色が見られるという確信は得られました】
だれでも利用が可能なアクティビティラウンジには、プールも併設。せっかくだし入ろうと試みましたが、温水ではないので、この時期には冷たくて入れませんでした。残念!
島唄ライブと沖縄家庭料理の店「あかがーら」
荷物を置いて、ゆったりとした服に着替えたら、歩いて平良まで向かいます。今夜はずっと楽しみにしていた、居酒屋「あかがーら」で、島唄ライブと島料理を堪能。ホテルからあかがーらまでは、徒歩で約15分👣

【大人気でいつ行ってもお客さんがいっぱいなので、予約必須】


【人気の「イカスミ焼きそば」(左)。乾杯はBeniサワーで🍻】
初めての島唄ライブ🪕「みなさんもご一緒に」が割と苦手な私ですが、座ったままでかんたんな手拍子や振りをいっしょにする形だったので、むしろ参加できて楽しかったです。聞いたことはあるけど、意味を知らなかった島唄の背景を知れて、とても有意義な時間でした。
お酒とお料理を楽しんだ後は、近所を少し歩いて酔い覚まし。この辺りはお土産屋さんも多く立ち並び、平日とはいえ、活気であふれています。

【近くのアイス屋さんで、BLUE SEALを堪能。味は人気のピスタチオ】
🌊 10月31日(2日目):マリンアクティビティとドライブ
午前ーーSUP &シュノーケリング体験

【朝ごはんは、昨日のうちに買っておいたファミマのチキナー🍙】
2日目の午前中は、この旅のメインイベントーー「オースリーシュノーケル」さんで予約した、SUPとシュノーケリング体験です🏄♀️🤿🐠✨
【私たちは人気No. 1ツアー「SUP &ウミガメシュノーケリングツアーを予約。備品レンタル無料で、初心者にも優しいツアーでした】
8時30分ーー少し天気が心配となる曇天。案の定、SUPを始めた直後は雨に見舞われます。初めてのSUP🏄道具の取り扱い方やボードの乗り方、浅瀬からゆっくり始まる実践と、初心者にも優しい構成。泳げないといっても過言じゃないほど泳ぎが苦手な私でも、なんとか立ち上がるところまでできるようになりました!


【たどたどしい私(左)と、笑顔で乗りこなすパートナー(右)】
時間が経つにつれ見えてくる晴れ間。インストラクターのお兄さんも「晴れたー!」とテンションが上がっていました⤴︎⤴︎

【晴れ間が見え始めたイムギャーマリンガーデンでのSUP体験】


【お気に入りの2枚。海に浮かびながら、ただ静かに波の音を聴く時間…最高のリフレッシュとデトックスができました】




【シギラビーチへ移動し、後半のシュノーケリング体験🤿インストラクターさんの撮る写真がステキ✨ウェットスーツなしでも泳げました!】
日の光が射すと、この世のものとは思えない圧倒的な美しさが広がります。どこを見渡してもたくさんの魚が泳いでいて、まさに天然水族館🐠✨海の透明度は高くない方だったと思いますが、宮古の景色は、どこを切り取ってもキレイすぎる。
午後ーー東平安名崎そして伊良部島までドライブへ。
シュノーケリングを終え、着替えを済ませた私たち。次なる目的は「ドライブ」です。まずは、前回の宮古旅では行けなかった東平安名崎(ひがしへんなざき)へ向かいます。シギラビーチからは車で約40分🚗太陽で反射する海を眺めながらハンドルを切ります。信号がほとんどない宮古島は、ドライブするのが本当に楽しい!

「お腹すいたね」「どこで食べる?」と、東平安名崎へむかう途中の車内。GoogleMapで見つけた「Kitchen Bo-Ra」さんへ行ってみることにしました。こちらは大分県から移住されたご夫婦が営む小さな食堂。おすすめの唐揚げ定食と、タコライスを注文。

【唐揚げといっしょについているシークワーサードレッシングが美味でした✨胸肉でもこんなにさっくり食べられるなんて、新しい発見です】
さぁ。お腹も満たしたところで、改めてドライブの目的地「東平安名崎」へ向かいます。
東平安名崎ーー宮古空港から車で約40分🚗宮古島の最東端に位置し、日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝です。GoogleMap上に表記されている道路を走り切った先に駐車場(50台程度駐車可)があります🅿️
風が強いので、帽子や傘が飛ばされないようご注意を⚠️

【リーフ内にある巨岩は「津波岩」と呼ばれ、江戸時代に起こった「明和の大津波」で打ち上がったものだと言われています】

【平安埼灯台より。入場料は、1人300円。階段が多いけど、ここでしか見られない絶景があるので、頑張って登る価値あり!】
伊良部島、そして下地島へーー

40分ほど滞在した東平安名崎を後にし、伊良部島(いらぶじま)をめざすことにした我が家。理由は「海の上を走りたい」から。伊良部島から宿までの距離が近いので、2日目の締めくくりを伊良部島に決めました。
島内にある大橋を渡る瞬間、そして橋の上から見る海は、何度見ても胸がいっぱいになります。
この時間なら、下地島空港まで行けちゃうね
せっかくだから、通り池も見てみようよ
大枠だけ決めて、あとは行き当たりばったりというのが我が家の旅行スタイル。時計と地図を眺め、「行けたら行こう」に留めたお店や景勝地を回ることにします。
【通り池をめざす途中で寄った「Cafe soraniwa」。人気のカフェですが、平日の夕方近い時間帯とあってか、店内は人も少なくおだやかな空間でした】

【テラス席から見える景色がまた絶景✨】
通り池ーー県の天然記念物に指定されている、人魚伝説の残る神秘的な池。池は水中で1つになっていて、外洋とつながっているそうな。

【駐車場から通り池までは、5分弱で到着します。途中の道がジブリみたい】

本物を初めて見ましたが、ぽかりと開いた大きな穴のように見え、吸い込まれそうで少し怖かったです。

下地島(しもじしま)空港ーー宮古島で唯一、ポケモンのフォトスポットがある「下地島空港」。伊良部島のすぐ真横に位置する島です。2023年に訪れたときは「そらとぶピカチュウ」のフォトスポットやお土産が立ち並んでいましたが、現在は、2024年に「おきなわ応援ポケモン」に任命されたガーディに代わっていました🐕🔥もしかしたらガーディがいるかもと思って、来てよかったー💖
日が暮れるまで車を走らせ、十分満足したところでホテルへ戻って一息。
子連れで楽しめる焼肉店「ホルモン家」

【ホテルへ戻ると、「今日はハロウィーンなので」とお菓子をくれました🍬うれしい!】
夕飯どうする?平良までまた歩く?
ごめん、ちょっと疲れちゃって…近くのお店か、ちょっと休んで車でどっか行くとかじゃダメかな?
2日目の夕飯をどこで食べるか、何を食べるかはまったく決めていなかった私たち(その日のノリで決めたかった)。
ホテルの目の前にある焼肉屋さんが気になったので、調べてみたところ、口コミも良いし、人気のお店のよう…断られることを重々承知で直接お訪ねしたのですが、いやな顔ひとつせず、通してくださいました😭その節は本当にありがとうございました🙇♀️これから行かれる方は、予約をとった方がスムーズだと思います!
ホルモンは苦手、という人でもご安心。カルビやロースといった定番のお肉ももちろん取り揃えてあり、なによりこちらは本当ーーーにお値段がリーズナブル!宮古島の焼肉店はなかなか敷居が高いと感じることもあるのですが、こちらの「ホルモン家」さんはリーズナブルだしお肉の質が非常に良くてどれも美味しかったです😋ホルモンメニューは、ふだん食べる機会のないお肉もあってわくわくしました。


【初めて食べた「生ウルテ」(右)。ウルテとは、牛の気管の軟骨部分のこと。コリコリした食感と胡麻油の風味が絶妙で、ひとくちで惚れました】
店内はひとり焼き肉をされてる方が何組もいて、非常に居心地の良いお店でした。
個人的には、目的地のすべてをあらかじめ決めておくのではなく、途中途中はその場のフィーリングで決める行き当たりばったりな時間も大好きなので、この日は非常に満足度と幸福度の高い一日でした。
🚗 11月1日(3日目):海中公園〜池間島へ
最終日ーー少しだけ名残惜しい、最後のドライブへ。今回は宮古島海中公園を経由し、池間島(いけまじま)まで足をのばすことにしました。

朝ごはんは、ホテルから徒歩3分👣ほどにある「くじら食堂」さんのおにぎり🍙開店10分前に着いた私たちが先頭でしたが、その後ズラリと人が並び始め、観光客にも地元の方にも愛されているのが伝わります。
テイクアウトして、部屋で食べる?
そうだねぇ。……あ!屋上で食べない!?
いいねそれ!そうしよう!
閑散期は店内も開放しているそうですが、繁忙期はテイクアウトのみの営業となりますのでご注意を。

【私は「ゴーヤ佃煮」と豚汁のセット(写真)、パートナーは「しそたく」と豚汁のセットを注文。帰りの空港辺りでお腹が空くことを見越して、朝ごはんとは別に「宮古牛の肉みそ」と「ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)」を購入。おいしいのはもちろん、一つで満腹感と満足感が得られる最高のおにぎりでした!】
午前ーー宮古島海中公園→池間島へ


宮古島海中公園ーー。海に入らずとも、ガラス越しに海中を見ることができる観光スポット。ガチの天然水族館。

【この時間は干潮だったので、アクリルパネルの上を見上げると海面が。時間帯によって訪れる魚も変わるので、一日中眺めていられます】

【パートナーがひとめぼれしたシーサーのリース。ここではクラフト体験も実施しているので、雨の日の観光スポットとしてもおすすめ】
思いのほか海中公園を堪能した私たちは、若干後ろ髪を引かれる思いを持ちつつ、いよいよ池間島へ向かいます。

【宮古島と池間島を結ぶ「池間大橋」。眼下には「池間ブルー」と呼ばれる海が広がります】

【池間大橋を渡ったすぐ横にある、お土産・お食事処の「海美来(かいみーる)」。駐車場は常に満車状態】

【名物の「紅芋もち」。もっちりしているのに軽い口当たりでクセになりそう!「海を見ながら食べたい」という夢が叶いました🍠🏖✨】

【海美来から行ける「オハマビーチ」。階段が急なので、降りるときはご注意を!】
お昼ーーHARRY’Sでランチ
あ。ハリーズ行けそう
池間島から宮古島へ戻る道すがら、助手席のパートナーがポツリとつぶやきます。「HARRY’S」とは、宮古島の泡盛や塩などで仕込んだエビを使ったガーリックシュリンプを取り扱う、宮古島で人気を誇るお店。宮古島空港から車で20分🚗西平安名崎近くに位置し、行けたら行きたいね、とブックマークしていたお店の一つです。
行けるなら行っちゃおう!
過ぎてしまった道を華麗にUターン↩️私たちは土曜の11時台に行きましたが、駐車場は比較的空いていました(その後、続々と入ってきて路駐する車であふれるほどに)。


【青空の下にたたずむ黄色いトラックがよく映えます✨私たちは初回だったので、スタンダードを注文】
泡盛を使っているとはいえ、お酒感は感じないので、子ども〜大人までだれでも美味しく食べられると思います。海老がたっぷり入っていて、殻ごとまるっと食べてしまいました。ああ、今でも思い出すだけでよだれが…🤤✨
人気のお店とは聞いていましたがここまでとは…今回は良いタイミングで行けたので、待ち時間も少なく、ゆっくりランチを楽しむことができました🦐✨これはぜひ、また食べたい!!
午後ーー与那覇前浜〜宮古島空港へ
刻一刻と迫る帰りの時間。買い残していたお土産も買い、やろうと思っていたことは、ひとまずすべて終了。でも、レンタカーの返却まで、まだ時間がありました。
与那覇前浜までここから15分くらいで行けるみたいなんだけど、行く?
え!本当?行きたい


与那覇前浜ーー7kmにわたって続くどこまでも白い砂浜。東洋一と称えられるほどの美しさを誇るビーチです。この日も気温は28℃と夏日。数は多くないですが、海に入って遊ぶ人たちもいました。

「次きたときは、ここで海水浴をしようね」ーー最終日で海に入れなかった寂しさを紛らわすように約束を交わし、いよいよレンタカーを返却して、宮古島空港へ…🛩
あっという間だったねぇ
ほんと。3泊にすればよかったね。すごい楽しかった
うん。楽しかった
本当に、あっという間の2泊3日。少しばかり、しんみりするふたり……まだまだやりたいこと、見たいもの、食べたいもの、行きたいところが宮古島にはたくさんあります。何度来ても、きっと「もっとここにいたい」と私たちは思うのでしょう。
朝、くじら食堂で買っておいたおにぎりを頬張りながら、宮古島を発つ飛行機を待ちました。
🌺 おわりに:ふたりで帰る、もうひとつの場所
帰りの飛行機の中ーー雲が目立つお天気でしたが、離陸する頃に、雲のすきまから夕日が覗きました。
すごい、きれいだね…!
うん、きれいだね…
窓際に座るパートナーが、夕日を見ながらぽろぽろと涙をこぼします。
最高に楽しかった。行けたらいいなと思ってたところにぜんぶ行けて、前きたときにはやれなかったこともやれて、おいしいものもいっぱい食べて、本当にぜんぶ最高だった…
このときに零したパートナーの涙は、きっと一生忘れられません。
また行きたいね
うん、ぜったい、また行こう
きっとこれからは、理由なんてつけずにきっと宮古へ行くんだと思います。記念日でも、何かの節目でもなくてもーー宮古が好きだから行く。
家に帰るまでの道中で、繰り返し「毎年行けるようにしたいね」「次は何する?」と、未来の宮古旅行に思いを馳せるふうふなのでした。
島の景色に思うこと
島内を車で走っていると、至るところで工事が進められていました。看板を見ると、「ヴィラ」「ホテル」といった文字が目立ちます。
私たちも外からお邪魔している観光客ですから、もちろん島内のホテルでお世話になります。今でも十分すぎるくらいのホテルが立ち並んでいると感じているのですが、まだまだ土地を開いて、観光客向けの建物を建設しているようです。
そんな様子をみて、ふと「この状況を島の人たちはどう見ているのだろう」と考えるのです。観光客が舞い込むことによって得られる利益は大きいとは思うのですが、島で暮らす人にとって、宮古島は観光地ではなく、生活の場。そこに息づく文化や自然は、闇雲に壊してはいけないとも思うのです。
立て続けに開発されるホテル事業に対して、島民との合意は図れているのか。もしそうでないのなら、島を切り開くことの是非を、島の外の人間も一緒に立ち止まって考えなければならない、非常に由々しき問題であるようにも思えるのです。
お邪魔する身である私としては、せめて、島の人たちが大切にしている景色や文化を、尊重して大事にできる観光客でありたいと強く思いました。
もし、宮古島旅行を計画している方は、ぜひ島の文化や観光にあたっての注意点を事前によく学んでから向かうことを強くおすすめします。
【私たちが宮古島旅行を計画する上でよく見ている動画がこちら】
<グループに参加しています!>
🌼この記事がいいなと思っていただけたら、はてブで教えてもらえるとうれしいです。

ちなみにうちの猫さまは、帰宅した私たちを見つめ、「またどこ行ってたの?」という視線。さらに翌日には健康診断というおまけつきで、ご機嫌斜めなご様子でした。


【我が家用にと購入したお土産たち。うずまきラスクは箱が大きいので断念したけど、それ以外のガーディはぜんぶ買えました❤️🔥右の箸置きは、1個385円と手に取りやすく、家に帰っても宮古の余韻を楽しめます】