
こんにちは。具です。
私たちふうふは、2017年10月に結婚式を挙げ、その約1か月後、まったく予定に入っていない超イレギュラーなマイホーム購入を果たしました。
8年経った今でも、あの勢いと勢いは驚きを隠せません。
今回は、ちょうどこの時期に進めていたマイホーム購入の体験を、以前運営していたブログ記事をもとに再収録した、リペア記事としてまとめていきます。日が経っている体験なので、あくまで私の思い出の一つとして読んでいただけたらうれしいです。
【前回の記事はこちら】
rs-hibi-log1001.hatenablog.com
- 📄この世で一番苦手な、引越し業者の見積もり
- 💔(余談)引越し業社との見積もりが嫌いな理由
- 💡見積もり作業が手間なら、幹事会社に依頼するのが一番
- 🚚引越しの手順
- 🗣引越しのあいさつはどうするの問題
- 🌈おわりに:あれから8年
📄この世で一番苦手な、引越し業者の見積もり
契約も無事に済ませ、あとは一斉入居日の「鍵の引き渡し」を受け、引越しをするのみとなった私たち。今回は新築マンションへの一斉入居となるため、物件に対し引越し幹事会社がついており、引越し作業の時間枠(2時間程度)が予め定められることになっています。私たちは、月末の午後に決定と連絡がきました。
今回はさすがに、一部だけでも業者に頼もっか
そうだねぇ。さすがに食器棚と冷蔵庫は自分たちじゃ無理だし
- 月末かつ作業時間は2時間と枠が決まっていたこと
- 家の荷物をすべてお願いすると費用がかさむこと
≪1社目(A社)≫ ※電話見積もり
- 初期見積もり:3.8万(※ネット見積もり)
- 最終見積もり:7万(電話見積もり)
≪2社目(B社)≫ ※訪問見積もり
- 初期見積もり:10万
- 最終見積もり:9万(サービス値引き適用)
- セールストーク:「養生が透明なのはウチだけ!」「他の会社のように中国人は雇っていないからその点も安心してもらえる」
≪3社目(C社)≫ ※訪問見積もり
- 初期見積もり:7.8万
- 最終見積もり:3.8万(サービス他)
- セールストーク:「現場に出る人間は全員独自の研修を受けている。研修を受けずに現場には出さない」「当日、他のお部屋の荷物も同じトラックで運ぶことができるため、運搬の労力が多少減らせる」「他の物件で一斉入居作業の経験があり、同じ物件で当社利用の他のお客様もいる」
これまで色々引越ししてきましたけど、なんか引越し金額が思いのほか高い気がするんですが、気のせいですかね?
ここ2〜3年で引越し業界にも働き方改革のような波がきていて、今まで1日3〜4件引き受けてこれた(もちろん残業必至)んですけど、残業時間の規定が設けられたので、今は1日2件が精一杯でして…なので、業界全体が値上げ傾向になっておりまして…
その後、あの手この手で営業さんが動き、初期見積もりから半額程度におさめた額を提示してきた。
(ここで決めちゃっても良さそうだな…)
≪4社目(D社)≫ ※訪問見積もり
- 初期見積もり:7万
- 最終見積もり:6万〜5万台
💔(余談)引越し業社との見積もりが嫌いな理由
- 見積もりを高めに出す
- 「上司に交渉します」と電話をかける小芝居が始まる
- 場合によってはこの小芝居に、依頼者まで巻き込まれる
- 交渉したおかげで安くできたように見せてくる
💡見積もり作業が手間なら、幹事会社に依頼するのが一番
- 比較検討する必要がない
- 物件の動線をあらかじめ理解している
- 幹事会社は大手であることがほとんどなので、作業自体が円滑
🚚引越しの手順
業者による作業日までに済ませたこと
- 売主会社からくる、こまかな書類の返送、電気・ガス・水道・インターネット等ライフライン関係の手続き、賃貸の解約手続き
- 粗大ゴミとなる家具・家電のピックアップ ※ジモティやメルカリで処分or粗大ゴミの回収手続き
- トイレの隙間埋めや各所のマスキングテープ・シート敷き作業(靴箱や水回り・換気扇等々)
- 旧居から、無くなっても困らない荷物(テーブルやイス、一部の家電や消耗品)の荷造り・搬出。
- ベッドフレームの解体・搬出。(マットレスだけはギリギリまで残しておく)
- (猫さまたちが少しでも安心して暮らせるよう)猫の匂いが染み付いたカーペット等々の運搬。
- 照明やカーテンを外し、業者に任せる大型家具と掃除用具だけを旧居に残す。
- 猫さまと人間で、新しいお部屋で仮暮らしスタート。猫さまに慣れていただく。
- 運び入れた荷物や新しい家具を設置する。
- できる範囲で旧居をそうじする。
この手順をベースに、月末の業者による引越し作業日までに、自分たちで運べる分は運び切ることを目標に、1か月弱、仕事を終えたその足で、夜な夜な荷物を車に乗せて、旧居と新居を往復して運びました。※小さな物であれば、作業をして構わないとお話しいただいたので。
家具の配置を考え、新しく届いた家具を組み立て、時折サイズミスに嘆き、果たして荷物が入りきるのかと心配になりながら、ひたすらこなす引越し作業。一つ作業を終えるたびに近所を歩いては、「ここにこんなお店あるんだ」「近くにこれがあるから助かるね」と、未来の生活に思いを馳せた会話が広がります。
今となってはすっかり日常となり、新鮮な発見はありませんが、それでも近所を歩いていると、ふと「ああ、ここに住んでてよかったなぁ」と実感するのです。
引越し完了当日ーー引越し業者作業日、当日
じゃあ、猫さまたちはこの部屋にいてね
業者さんが搬入する時間帯が事前に把握できていたので、猫さまにまるっと一部屋、搬入作業が入らないお部屋をあてがい、作業中はその部屋で過ごしてもらいました。こうしておくと、脱走の心配がないし、私たちも作業だけに集中できるので、ペットのいるご家庭は、作業の間だけ過ごせる場所を確保しておくとスムーズです💡
当時、朝早くから来てくださった🐼のお二方。若手とはいえ、作業が丁寧で早かった!👏なにせ手際がいい。玄関や床の養生をして、狭いスペースでも傷をつけないよう細心の注意を払いながら、でも素早く、指定された場所へ次々と家具家電が配置されてゆく……30分もかかってなかったんじゃないかなぁと記憶しています。あいさつも爽やかで気持ちがよかったです☀️✨
⚠️業社を名乗った巡回には要注意:今回のような一斉入居の場合、引越し業者に紛れてガスや水道等の点検業者を名乗る人物やNHKの集金業者が巡回してくることがあります。こうした業者を名乗る人物の対応は、基本的にしない方が賢明です。マンションの場合、必要な業者であれば、来訪日時や業者名が必ず掲示板に貼られています。少なくとも、ご自身でアポを取っていないのであればなおさら、断固として断りましょう。
作業が終わった後に発生した段ボールの処分については、管理人さんや幹事会社の指示があるので、勝手に捨てずに指示を守って処分をしましょう💡
🗣引越しのあいさつはどうするの問題
我が家の場合、女ふたりという家族構成ということもあり、あいさつしようか悩みました。しかし、猫さまもいることから、下の階の人のところへはあいさつへ行き、両隣については、(私たちが引越したときにはまだ入っていなかったので)向こうの出方次第であいさつへ行くか決める形を取りました。
ペットや小さなお子様、疾患の治療等で大きな音や声が発生することが予想される場合は、お隣や上下階の方には一言ごあいさつしておくと、ある程度はトラブルが避けられると思います。
🌈おわりに:あれから8年
【退去にむけては、この辺りを勉強しておこう!】
当時は家具の新調がほとんどできなかったので、使えるものを使い潰した後に、ちょっとずつ買い替えていこうという路線でいましたが、8年経った今も迷子のまま、それでも家族会議を重ねて少しずつ整えているところです。ソファとダイニングテーブルを買い替えたいなぁ。
あれから8年ーー住み心地が良いのはもちろん、今でも毎日、家に帰るのが楽しみ!と思えているので、過程はどうあれ、思い切って踏み切って良かった、かな?でも、油断せずちゃんとライフプランとかお金の見直しを定期的にして、返済を頑張ろうと思います😂ひえー!借金こわい!!!!
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ちなみ当時のうちの猫さまたちーー猫さま(左)は問題なく、部屋中をうろうろ探索した後、床暖の虜に。長女さま(右)は、引越し完了の夜くらいに、そろ〜っとへっぴり腰で出てきて、床暖に差し掛かった瞬間スッと床暖の虜に。

