
【※このイラストは、生成AIで作成したイメージイラストであり、公式とは無関係です】
こんにちは、具です。
私たち、まさかの「ポケパークカントー」初日に行 っ て き ま し た … !
ポケモンが大好きな私たちふうふーー「エリートトレーナーズパス」は、抽選・先着どちらも見事に落選……😱
いつになったらポケパークに行けるの!?と泣きそうになりながらも、先着販売日に210分の待機時間をクリアし、なんとか「トレーナーズパス」の初日をゲットすることができました…!チケットを取れれば良いと頑張って取ったものの……
「トレーナーズパスで本当に楽しめる?」
ーーエリートじゃないと不便が多い?
ーーチケットの価格差を考えたら、エリートじゃないともったいない気がする。
ーー楽しめなかったらどうしよう?
そんな不安が正直ありました。しかし!
トレーナーズパスでも十分楽しめました✨
今回は、実際にオープン初日に現地で体験した事実をもとにして、当日の様子、そして本音の満足度をすべて伝えます!ちょっと長いですが、これから行く人の参考に少しでもなったらうれしいです。
- ✨【結論】トレーナーズパスでも十分楽しめた!理由をQ&Aでご紹介
- ⏳ポケパークカントー初日の実際のスケジュールと混雑状況
- 🛍「ポケモンだいすきショップ」は時間に余裕を持って!
- 🌳「ポケモンフォレスト」はトレーナーの夢が詰まっていた
- 🎆ピカチュウたちとパフォーマーによる特別なショー「ピカピカスパークス」
- ⚡️「バトルコート」でポケモンバトル!
- 💡気になったポイント
- 🌈おわりに:トレーナーズパスでも問題なし👌
✨【結論】トレーナーズパスでも十分楽しめた!理由をQ&Aでご紹介
一部は抽選という時の運はあれど、ポケモンが好きなら、それを差し引いてもトレーナーズパスで十分楽しめます✨
Q.カヤツリジムのショーは整理券式でしかも先着……取れないんじゃないの?
A.取れます!座席は運だけど、落選者はいないらしい?
Q.優先レーンでアトラクションに乗れないから、いっぱい並ぶんじゃない?
A.ほとんど並びません!開園〜閉園までいましたが、アトラクションの列はほとんどありませんでした。
Q.ポケモンとグリーティングができないんですよね?
A.カヤツリタウン内でフリーグリーティングができました!ふれあいハウスやピカブイグリーティングみたいにゆっくり…とはいきませんが、ポケモンにまったく会えないわけではありません。カヤツリタウンにいれば、ポケモンとのグリーティングが楽しめます💕
トレーナーズパスだと楽しめないかな?という心配はありましたが、想像以上に心地よくて、1日があっという間に感じるほど、心が満たされました。
ただし、待機時間をかなり考慮しながらスケジュールを組まないと、ただただ忙しく駆け回ることになって楽しさが半減しそうなので、整理券の取り方には少々工夫が必要です。
⏳ポケパークカントー初日の実際のスケジュールと混雑状況
まずは「よみうりランド」入場ゲートへ行こう

私たちはオープン30分前に到着。すでに歩道の半分を埋めるほどの待機列ができていました。よみうりランド組とポケパーク組で、待機列は分かれていますが、基本、最初の入場ゲートは一緒です。なので、ひとまず「よみうりランド」をめざしましょう。ゲート前にはスタッフさんが複数いるので、動線で迷うことはありません。朝日がまぶしくて、帽子やサングラスを持っていけばよかったなーとちょっと後悔。
入場したら、整理券エントリーをしよう
ショップやふれあいハウス・ショーへ入場するには、先着の整理券を取得する必要があります。私たちが入場できたのは、10時5分くらいーーなお、この時点での持ち物検査はありません。
整理券は入場後でないと取得できないので、入場した瞬間に整理券エントリーへ進みます。
ダメだ、ふれあいハウスはもう全滅だ。
だいすきショップは昼以降で取れそう。12時でどう??
トレーナーズパスの場合、ポケモンフォレストへの入場時間が指定されているので、それを考慮して時間を考える必要があります。
次に、カヤツリジムで開催されるショー「ピカピカスパークス」の抽選……これは先着ではないので、急がなくて大丈夫。果たしてーー

ーーーっ!!!当たった!抽選当たったよ!
やったーーー!!!
この結果にますますテンションが上がる私たち。でもどうやら、落選した人はいないという噂も…?
実際のスケジュール
整理券エントリーを終え、いよいよポケパークへ入場です。よみうりランド入場ゲートからポケパークの入口までは、歩いて約5分。

途中、よみうりランド内で楽しめる「ポケパークスタンプラリー」の台紙をもらって向かいました👣
この時点で、「カヤツリタウン」に行く人・「ポケモンフォレスト」へ行く人・「ポケモンだいすきショップ」へ行く人の入口が異なるので分散が効きます。
私たちはカヤツリタウン組。ポケパークエントランス〜カヤツリタウン入場まで、40分ほど待機しました。ポケパーク入場も整列も、スタッフさん誘導のおかげで、動線を迷うことはありません。
私たちの実際の1日は、こんな流れでした。
9:35 よみうりランド入場ゲート待機列合流
10:05 よみうりランド入場→ポケパーク入場・カヤツリタウン入場ゲート整列
10:45 カヤツリタウン入場(※チケット確認・手荷物検査有)
11:40 ポケモンだいすきショップまで移動(※再入場する場合は、右手にスタンプを)
11:45 ポケモンだいすきショップ整列
12:00 入店(※チケット確認有)
13:15 会計終了・カヤツリタウンへ再入場(※チケット確認・手荷物検査有)
15:00 ポケモンフォレスト入場(※チケット確認・手荷物検査有)
16:30 ポケモンフォレスト退場・ショー観覧のため、カヤツリジムへ(※チケット確認有)
16:45 ショー「ピカピカスパークス」鑑賞
17:15 カヤツリタウン散策・バトルコートへ
18:00 退園
カヤツリタウンの雰囲気


カヤツリタウンへ入る手前で、ピカチュウとイーブイがお迎えしてくれます。左手にポケモンフォレストの様子がチラ見えして、心拍数があがる私たち。
ヤバい、ドキドキしてきた…!
ね。かすかにポケモンの鳴き声も聞こえるよね?!わくわくする…!
ゲートをくぐった瞬間ーー
ようこそ!ポケパークカントーへ!


左右に、手を振ってお迎えしてくれるスタッフさんたち。至るところに存在するポケモン。ゲームで何度も聞いた音楽ーーポケモンの世界観に、一気に引き込まれました。
これは正直、現地でしか味わえない、写真や動画では伝わらない没入感……最初に人が分散されたおかげか、思ったより混雑もなく、敷地も広くて、かなりのびやかにタウン内を散策できました。
余談ですが、カヤツリタウン内の女子トイレは個室が13個と数に余裕があり、いつ行っても混雑している様子は見られませんでした。

【まさかの「初日記念ステッカー」ゲットだぜ!こういうのうれしい。好き】

【タウン内のポケモンと一緒に写真を撮るのも楽しい】
ワゴンやショップの様子
カチューシャ
私が今回、絶対に達成したいミッションが「ロコンのカチューシャを買う」ことでした。きっとカチューシャはどれも人気で、たくさん並ぶことになるだろうと覚悟していたのですが、入口から一番近いショップでも、前に1~2人いる程度。
なんか、すぐ買えそう。
買おう買おう。最初に買おう。

【カチューシャ(¥2300)※ちなみに、ポケパーク仕様のピカチュウカチューシャは¥2500でした】
カチューシャは、カヤツリタウン内にある複数カ所のワゴンで売っているので、だいすきショップにこだわらなくても大丈夫👍
ポケモンカードみたいに写真が撮れる

お隣のショップへ立ち寄ると、ポケモンカードと同じデザインのフォトプロップスが(写真は夜ですが、実際は入場直後に行きました)。ショップの中央には、ピカチュウとロコンの写真。なんだろう?と思い立ち寄ってみると…
このフォトプロップスを使って、フレームと同じポケモンの写真を撮って、また持ってきてください。ステッカーを差し上げています。
へー!ちょうどロコンもいるし、やってみよう。じゃあ、ふたりなのでピカチュウとロコン、それぞれ1枚ずつお願いします。

フレームはA5サイズくらい?私は手首に掛けて持ち歩いてました。


こんな感じで、パーク内にいるポケモンの写真を撮るみたい。さて。無事に指定の写真を撮影し終え、元のワゴンへ戻って報告すると……?

ステッカーって、こんな立派なやつですか!!?
はい。ロコントレーナーのおねえさんに渡せてよかったです!
日によって指定のポケモンは変わるとのこと。え、パーク開園初日がロコンとか……神か…?
「おいしい水・サイコソーダ・ミックスオレ」はフレンドリィショップ限定販売

サイコソーダとか、どこで売ってるかな?自販機にある??
こちらフレンドリィショップです。おいしい水・サイコソーダ・ミックスオレは、フレンドリィショップ限定で販売してまーす。
あそこか。


【おいしい水(¥200)・サイコソーダ(¥300)・ミックスオレ(¥350)。クッキー(各種¥400)ゲーム内と同じ価格は熱い…!ちなみに、クリームパンは「イーブイカフェ」でにて個400円で売っていて要冷蔵品です】
なお、サイコソーダとミックスオレは、プレオープン時には午前中に完売したほど、やはり人気の様子。
ちなみに、となりの「ポケモンセンター」は常に人が並んでいて、20分くらいは並ぶ必要があるようでした。体験をしたい人は、余裕を持って並びましょう👍
無料で遊べるディグダの輪投げ

フレンドリィショップを出てタウン内を散策中、ディグダの輪投げが無料で楽しめるワゴンに立ち寄りました。ここは無料で遊べる輪投げコーナー。チャンスは一人一投🎲
ウミディグダねらおう(最奥)。
マジ!?ーーあー!ダメだった!!
意外に難しい輪投げ。残念ーと思っていたら、スタッフのお兄さんから差し出された一枚のステッカー。
ディグダは逃げてしまいましたが、またぜひ遊びにきてくださいね!

【“逃げた後のディグダ”ステッカー…だと?…え?かえって貴重では??】
名前を入れられるピカチュウ・イーブイキーホルダー
5分くらい並べば注文できそうな待機列だったので、作ってきました。11時台に注文して、受け取り時間は12時以降。午後には待機列が伸びていた印象ですが、夕方でも受付していたので、焦らなくても大丈夫そうです。

名前を入れて作ったけど、今日の日付いれてもよかったなー!と後から思いました(今度行ったら、初日の日付で作ろう)。
10個買うとプレミアボールがついてくる
園内に一箇所だけある「ポケモンピンズ」が買えるショップ。ここだけ異様に長蛇の列が。そう、ここはモンスターボールに入ったピンズが買えるショップなのですが、10個買うとプレミアボール(中身は空)がもらえるという、ポケモントレーナーにとって夢のような場所…!どれくらい並ぶかなー?と思ったけど、私たちは14時に並んで、14時半には買えました。

10個お買い上げなので、プレミアボール1個、おまけしておきますね。
おお、現実でこのセリフを聞くとは…
早速開けよう、と適当に座って開ける我が家。意外とシールは剥がれにくいタイプなので、慎重に剥がします。

開封1個目。自引きしました。ありがとうお姉さん。神。

【全体のラインナップはこんな感じ。とりあえず被りゼロでよかった。今度行ったら交換に挑戦したいなー】
アトラクションの様子
正直、ほとんど待機列はなく、すぐに乗れます。私たちは今回、アトラクションには乗りませんでしたが、いつ見ても混雑はほとんどありませんでした。なんなら、夜の方がちょっとばかり混んでたくらい。


【“ピカピカパラダイス”ではゲーム内で使われていたスロットの曲が流れてて笑った】
どっちも昼より夜の方がキレイだったなぁ。
トレーナーズパスの場合、アトラクションを乗るためには別途料金を支払う必要はありますが、体験できないわけではないので、乗りたい人はチケットを購入しましょう!なお、チケットは、アトラクション前のショップで売っています。
実はフリーグリーティングができる…!?
「ポケモンふれあいハウス」の先着が取れなかった私はほんーーーの少しだけ、ロコンに会えるチャンスが減ったとしょぼっとしていました。
「ポケモンふれあいハウス」は、日によってランダムにポケモンとふれあい、撮影ができるスポットです。
いつか会えるといいなーと思ってピカチュウの「ピカピカパラダイス」周辺に座っていたところ、なんと、タウン内をいろんなポケモンが歩いている…?
えぇぇ!?ロコンがいるよ!!!
ロロロ、ロコン!?なんで!!?
どうやら、何時間かごとに、2匹ずつポケモンがお目見えするらしい…?会えるポケモンは日替わりかも。初日はピカチュウ・イーブイ・ゲンガー・カビゴン・ロコン・ガーディが遊びにきてくれました。
もしかして、ふれあいハウスを狙わなくてもポケモンに会えちゃうってこと…!?


【パートナーが一生懸命声をかけて撮ってくれたロコン。初グリ・初撮影できました!】

【割と自由にタウン内を散策するポケモンたち。これは、カチューシャを買いにきたガーディ】
フードの様子
ピカチュウのおにぎりや
だいすきショップでの買い物を終えた直後(13:20頃)に行くと、前に2組程度並んでいました。すぐに買えそうだったので、ランチはおにぎりに🍙

【「大葉みそ&しゃけセット」と「九条ネギ&牛肉しぐれセット」(各¥800)+豚汁(¥700)】
わ!おにぎりあったかい…!ネギとお肉がしっかり味ついてて、想像してたよりおいしい…!
シャケもなんかちょっといいやつ使ってるっぽい。塩が効いててシャケが美味い。
正直、テーマパークのごはんだからと侮っていたのですが、もう1回食べたい。
チルタリスのはねやすめキッチン
ショーを見終わった17時過ぎーー小腹が減ったのでチルタリスへ向かうと、列はなく、すぐに買えそうだったのでスープセットとポテトを頼みました。

【14時頃には壁を回るように並んでいたのに】

【スープセット(¥1300)+ポテト(¥600)】
クラムチャウダーちゃんとおいしい…✨ポテトも「ポテロング」みたい。美味い✨
寒くなってきたからちょうどいいねー。
どの店ももっと混むかな?と思っていたけど、混雑するタイミングに差があるので、空いているときをねらうこともできます。
カビゴンポップコーン
我が家は今回買わなかったのですが、11:30時点では、カビゴンのポップコーンバケットは残っていました。私はそこに売っている「麦茶」めあて。ラベルは全4種類でランダム。
ランダムか…2本……いや、サイコソーダたちも買って、重いから一本で!!
はい、麦茶1本ですね。ーーでは、こちらになります。
裏向きに渡された麦茶。ラベルはランダム。確率は1/4。

ありがとうお姉さんーー!!!
★このワゴンで売っている麦茶・スポーツドリンク・緑茶は、タウン奥にある自動販売機でも売られていました。
🛍「ポケモンだいすきショップ」は時間に余裕を持って!
時間になったのでショップへ行くと、外まではみ出すレジの待機列が飛び込んできます。
レジ通るのに30分以上はかかりそうだね…
カゴいっぱいに買ってる人が多いねぇ。
店内(特に中央の棚周辺)は人がぎゅっと集まっています。身動きが取れないほどではないですが、大きいバッグや奥行きのあるポーチは邪魔になってしまうかも。“最低限”と決めていた商品だけを手に取ってレジを通り抜けるだけでも、1時間以上かかりました。実物を見て吟味したい人は、ここだけで2時間かかりそうです。
朝早い時間に入る方が、レジも列も比較的空いてはいますが、大量に買い物をするのであれば、よみうりランド内のコインロッカーまで預け入れる方が良さそう(ポケパーク内にロッカーはありません)。
また、一日を通して、品物が売り切れるようなことはなかったので、買い物は焦らなくて大丈夫だと思います(個数制限を守っているおかげかな)。
ここでの買い物には、いくつか注意点があります。
- 店内滞在時間に制限はありませんが、だいすきショップへの入場は、一日に一度きり。入店前にトイレを済ませておくと安心。
- 同行者含め、グループでレジ列に並ぶこと。途中合流・離脱はできない。
- 一度並んだら、基本的に店内へ戻ることはできない(あとから追加で買いたいと思ってもできないので、買い忘れがないか確認してレジ列へ)
- 個数制限のある商品を購入する場合は、会計のときにチケットの二次元コードを読ませる必要があること。
- 支払いはキャッシュレス決済のみ。(スマホで支払う人は、充電に注意)
レジは8個くらいあったかな?数はかなり充実していますが、1人が購入する数が多かったり、個数制限のある商品をチェックする必要があるので、なかなか並びました。時間は掛かることを前提に、整理券の時間を考えた方が良さそうです。
ちなみに、私の会計レジはまさかの「6番」ーーなんとロ コ ン レ ジ。

やったー!ロコンだー!!
ロコントレーナーのおねえさんがきてくれて嬉しいです!
至るところでロコンを堪能できすぎて、本当に今日は神回になりました。


【今回買ったのはこの5点。ちなみにショッパーは¥1200。次回行ったらもっと買う💕】
🌳「ポケモンフォレスト」はトレーナーの夢が詰まっていた
15時ーーいよいよポケモンフォレストへ入場です。

【入口でもらえる「研究ノート#1」。もしや、#2・3と続く?】


【博士の研究室がお目見え。これはもしや、御三家…?選びたい】
研究員さんからの注意事項を聞いたら、ポケモンフォレストへ入ることができます。注意事項がどれもポケモンファーストになっているので、ポケモンを大事に歩いていきましょう👣
ます目に飛び込んでくるのは、なんと「1ばんどうろ」。




いい、「1ばんどうろ」だ…!なにこれアツイ!!!!
いちばん手前にポッポがいる!そうそう、相棒と初めてのバトルはいつも君だったね…!
まるで自分が「1ばんどうろ」を歩いているかのよう。正直、私はここで一度泣きました。

1ばんどうろで出会ったことのあるポケモンたちがそこにいる。トレーナーにとって、こんなに胸が熱くなる演出はありません。ありがとう、ありがとう😭
「1ばんどうろ」を抜けると、「ピカチュウとイーブイの森」へ。

【表情や大きさがみんな違う!】
森を抜け、エイパムが囲むアーチをくぐると、次は、「ディグダのもくどう」へ続きます。

【縦に並ぶディグダが可愛すぎる。もぐらたたきをしているみたい】

【ちょっとクネったディグダと、モグリューのおしりがキュート】
じめんタイプのポケモンが集うもくどうを抜けると、「オカシナかいだん」に差し掛かります。

【うちにお迎えしたくなるカラカラ。抱きしめたかった。】

【実はこっそりゲンガーが…】
階段を降りると、「ホシガリスきゅうけいじょ」に着きます。階段は、段数は多いけど、舗装されているので降りやすいです。

【実物見るとぜんぜん勝てる気がしない】

【いろんなきのみがある。よくばってるなぁ】

【ちょっと座れるスペースも。上からつばさがはばたく音やポケモンの息遣いが聞こえてくる空間に、デトックス効果がハンパない】
きゅうけいじょを過ぎると、「ビッパのかじりば」へ到着。「ビッパのかじりば」は、足元が滑りやすく、傾斜も急なので注意⚠️登りたい人は、スニーカー等、動きやすく滑りにくい靴を絶対に履いてきましょう👟


【みんな前歯さわってたし、ビッパはやたらおしりを見せてくれた】

【“ビッパどおり”はまたいで通ることはできないので、強制的に上を通るように指示されます笑】
「ビッパのかじりば」を抜けたら、目の前にたくさんのサイホーン!そう、ここは、あの有名な?「サイホーンのとっしんざか」🦏

【乗れるけど、結構大股で頑張らないと難しい。股関節注意】

【なにしてんのかわからないイシツブテが地味にツボる】
「サイホーンのとっしんざか」を登ると、「タンドントンネル」に差し掛かります。中は暗くて狭いので、苦手な人もいるかもしれませんが、入ったら目の前に出口が見えるくらいには短い距離感。

【ズバットってこんなに大きいの…?】

【実は上にもヤミラミが】

【かせきも眠っています。掘り起こして博士に託したい】
トンネルの出口はかなり低いので要注意⚠️いよいよ大詰め!トンネルをくぐり抜けて顔を上げると、なんと目の前に、イワークのご尊顔。

【この迫力と驚きは、行ってみないと伝わらない唯一無二の体験】
ここは、フォレストの出口手前にある「イワークさんどう」。そう。いよいよここに、パートナーの大本命ーー
うぁぁぁあああああ!!!オオタチぃぃぃいいい!!!!

【パートナーが愛情を込めて撮りまくったオオタチ】
オープン前に公式がSNSであげていたオオタチの写真を見て、ずっと会いたいと願っていた、念願のポケモン。感極まって泣いている姿に、つい私ももらい泣きしてしまいます。
本物だ…っ…、等身大のオオタチだ。いっぱいいる。可愛い。この日をどれだけ夢見たことか……こんな日が本当に来るなんて…
うん、うん。そうだよね。本当によかったよね。よかった、よかった…
泣いているパートナーと喜びを分かち合い、時間が許す限り、ひたすらオオタチを愛でてふれあって過ごしました。

【最初なにしてんのかと思ったら、目の前に立ちはだかるハガネールを威嚇してる図(多分)】

【いけオオタチ!“ほのおのパンチ”!(をおぼえてたら勝てる!)】
ショーの時間が迫っていたので、今日はここまで。「イワークさんどう」を抜けたら、フォレストの出口、そしてカヤツリタウンへ続く「フラワーガーデン」で最後です。



みんなと遊べて楽しかった💕また遊びに来るね!
🎆ピカチュウたちとパフォーマーによる特別なショー「ピカピカスパークス」

16:45〜の最終回に参加。見覚えのあるジムの入口に興奮しつつ、座席につきます。私たちは「ピカチュウゾーン(下手)」「イーブイゾーン(上手)」と二手にわかれた「イーブイゾーン」に座りました。ちなみに、このエリアはほぼ地べたです。
ショーの時間は、25分。いっしょに手を叩いたりする場面もあって楽しかった👏✨

【ショーの最後には撮影タイムもありました。みんなかわいい!】
⚡️「バトルコート」でポケモンバトル!
私たちがバトルコートへ行ったのは閉園間際。それでも、たくさんのトレーナーさんが、思い思いの写真を撮っていました。バトルコートは、出口の手前をぐるっと上がったところにあります。

【ゆけ!バンギラス!!“ストーンエッジ”!】
大きさやバトルコートの雰囲気はもちろんですが、地面についている足跡やしっぽの跡がリアルで興奮します。


【ギャラドスのしっぽの跡。本物すぎる】
まだまだここにいたいな…という寂しさと後ろ髪を引かれる思いを抱えて、私たちはポケパークを後にしました。
💡気になったポイント
混雑状況
混雑は、私の体感ですが、時間帯による。初日なのでもっと並ぶかな、と覚悟していたのですが、意外と並ぶことは少なかった気がします。
ただ、「ポケモンだいすきショップ」は別格です。レジ列が外にまで及ぶので、1時間は並ぶであろうと覚悟と準備をしていた方が無難。それも考慮して、整理券を取る際は、間のインターバルをよーーーく吟味して選びましょう。
私たちは余裕をもって整理券を取っていたので、行列も、雰囲気込みで楽しんでいました。待っている間、近くを通るスタッフさんが声をかけてくれたりするので、退屈しないで待てた印象。
持ち物
よみうりランド〜ポケパークへ行く間にも長い階段はあるし、フォレストにも急な坂や階段もある。そしてだいすきショップは混むので、荷物は極力、最小限で行った方が良さそう。ベンチや人工芝が敷いてある場所があるので、座る場所にはあまり困りません。一応と持っていったけど、レジャーシートの類はいらないかも(敷いてる人はだれもいなかった)。また、屋根がほとんどないので、日差しが強く感じました。帽子やサングラス等の日焼け対策は忘れない方が良さそう。
防寒対策
オープン当日は、2月の割に最高気温が15℃近くという、異例の暖かさになりました。そのため、日中、日なたであればコートがなくても過ごせる陽気ではありましたが、基本はすべて屋外活動になるので、寒さ対策はぜったいに必要です。
モバイルバッテリーは必須
一番困ったのはスマホの電池。写真やアプリで消耗が激しいです。
私はこのモバイルバッテリーを持っていったのですが、ギリギリでした。2回充電できるくらいの大容量バッテリーがあると安心かも。
晴れてることが前提で楽しめる作り
初日は「晴れ」ていて、「暖かく」て、2月にしてはかなり過ごしやすい天候でした。そのため、パーク内のベンチに座って食べたり休んだりすることになにも抵抗を感じませんでしたが、強風や雨の日は、ぶっちゃけどこで過ごすの…?と心配ではある。

14時〜15時の1時間だけ、カヤツリジムが休憩所として開放されるのですが、それだけではとてもじゃないけど事足りないと思います。わざわざ雨よけのためによみうりランドまで繰り出すというのも、ちょっと距離があるし…
個人的には、カヤツリタウン内にレストランやカフェがあるといいなーと思いました。
🌈おわりに:トレーナーズパスでも問題なし👌
今回こうしてポケパークを体験してみて思ったのは、行き交うスタッフさんがみなさん温かくて、優しくて、ポケモン思い・トレーナー思いで、一日を通してずっと安心して過ごせたこと。
パーク内にいるポケモンたちを、丁寧にブラッシングしたり、トレーナーさんの連れているポケモンにふれてくれたり。でも、危ないことやルール違反があればちゃんと声を掛けてくれてーー常にスタッフ間で声を掛け合いながら対応している姿を見て、安心してポケパークを楽しめる雰囲気や運営がなされているのを感じました。
ポケパークは、トレーナーズパスでも、しっかり楽しめます👍✨何より、「ポケモンの世界に自分がいる」という、まさに現地へ行かなければできない体験がそこにありました!
- アトラクションが少ない。
- 子ども連れだと楽しめる要素が足りない。
- ポケモンがいるだけでしょ?
ーーオープン前にいろんな声が上がっていましたが、ポケモンは運営していく中でどんどんアップデートしていくコンテンツだと思っているので、きっとこれから、ユーザーがもっと楽しめるような改善と仕掛けをしていくと期待しています👍
少なくとも、私たちにとってポケパークはデトックスこうかバツグンだったので、今後はタウンパスも使いながら、定期的に通いたいと思いました(少なくとも来月また行く)。
これからポケパークへ行く方、そして、行くか迷っている方にも自信をもって「いってらっしゃい!」とオススメできます。
<グループに参加しています!>

ちなみにうちの猫さまは、ポケパークへ行けることが決まってテンション爆上がりの私たちを見て怪訝そうなお顔……まるで「またわたしを置いてどっか行くのか」とでも言いたげな瞳をしておられました…
